寝違い治療院

2010年05月05日

寝違いの治療

寝違いの治療


ある日、朝起きたら首が痛くて回らなくなっていた、という経験は多くの人にあると思います。実は、私も先日、朝起きたら首が痛くて痛くて。

これが「首の寝違い」という状態です。

首の寝違いは、軽いのもであれば2、3日で自然に治りますが、寝違いも、ひどいものだと首を回すどころか、自分の首さえも支えていられないほどの痛みが出てしまいます。

寝違いは、ひどい場合には、唾を飲み込むのも痛くなります。

首の寝違いの効果的な治療、対処方法について知りたくで、色々、調べてみました。

〜首の寝違い治療方法〜

冷却は、氷のうやビニール袋に少量の水を加えた氷を使用します。

首の寝違いでは、痛めた部分が炎症を起こしているかもしれないので、首の寝違いの直後は、冷却が適しています。軽度の痛みでは、温めても問題がない場合もありますが、場合によっては、冷却すると、首の痛みが悪化する事もあるため、温めるか冷却するか、判断に迷うときは、冷却するのが無難です。

首の寝違いは、2日ほどで炎症が治まります。温めて良いのは、炎症が治まってからなので、それからとなります。

首の寝違いの炎症が治まった後は、首の体操やストレッチも、様子を見ながら徐々に試していくと、より効果的です。

首の寝違いの冷却方法は、タオルを巻いたアイスノン、アイスパックなどを、痛む部位に10分程当てます。

10分程経過したら、外した状態で10分間そのままにしておきます。

その後、再び約10分間冷却し、10分間外します。

これを3〜4回繰り返しましょう。

もし横になれる場合は、低めの枕に仰向けになり、楽な首の高さになるようタオルを重ねて調整すると良いです。

横になると、頭を支える筋肉に負担をかけずに冷却が出来ます。

首の寝違いは、通常2〜3日で症状が軽減していきます。しかし、長引いたり悪化していく場合や、痛みが強い場合は、整形外科で検査を受ける事をお勧めします。

首の寝違えは、特に前兆が無かった場合でも、身体への負担を知らせるものです。首の寝違いが起きたときは、首や肩周りのコンディションや体調に目を向けましょう。

また、寝ちがいを繰り返す場合は、枕が合っていない場合もありますので、一度、寝具が自分に合っているかどうか確認してみると良いですよ。枕を変えたら、首の寝違いが無くなったというのは、良く聞きますよ。


posted by 丈夫子 at 23:44| Comment(1) | 寝違いの治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首のヘルニアの症状

首のヘルニアの症状


知らない人も多いのですが、首にもヘルニアがあるんです。首のヘルニアは、脊髄に関わるので、首の病気で一番怖いと聞きました。首のヘルニアは、40歳代〜50歳代ぐらいに多く発症するようです。

首のヘルニアは、かなり激しい痛みが伴います。首のヘルニアの治療法としては、鎮痛薬を服用したり、湿布を貼ったりします。また、首をけん引したり、治療用のカラーを使うこともあるそうです。首のヘルニアになった場合、安静にする事、首を刺激しない事で、首のヘルニアは1ヶ月以内で治るとされています。

首の痛みで身体を動かさないでいると、体の他の部分が弱ってしまうので、できる範囲で軽い運動はしましょう。運動する時は首に負担が掛からないような軽い運動で十分です。首のヘルニアは1度の発症と言いますけど、再発の恐れもあるので、常に気をつけましょう。首の痛い症状が、シップを貼っても、2〜3日経っても痛みが取れない場合は、病院で検査をうけましょう。その場合には、整形外科か神経内科、脳外科を受診すると良いでしょう。

首のヘルニアになると、首が痛くて、寝るのが大変です。寝違えでも、夜、寝るのが大変でしたもの。首のヘルニア用に枕を売ってるようなので、首のヘルニアになった人は、購入して、試してみると良いと思います。
 
腰のヘルニアに比べて、首のヘルニアになる人に人数は少ないですが、首のヘルニアになる人はいます。様々な要因が積み重なって、首のヘルニアになるのだと思います。一番は、普段から、首のコリを取り、快適な状態を保つようにする事です。しかし、首のヘルニアになってしまうことももちろんあります。そのような場合は、医師としっかり相談し、ちゃんと治療をする事で、首のヘルニアは治ります。痛くて大変だとは思いますが、根気良く、しっかり治療しましょう。


posted by 丈夫子 at 23:38| Comment(0) | 首のヘルニアの症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

首の寝違え

首の寝違え

寝違え(ねちがえ、ねたがえ、英:kink in one's neckもしくはsprained neck )とは、睡眠時に起きた頸椎捻挫のこと。なお、正式な医学用語ではない。

睡眠中に無理な姿勢を取ったり、無理な首の動かし方をすることで首の筋肉に負担がかかり、筋違えをおこして筋肉痛に似た痛みが生じる症状のことである。症状は軽い場合から重い場合まで様々であり、寝違えによってプロスポーツ選手が欠場することもある。

主な原因

首の寝違えにはいくつかの原因がある。

•睡眠時の姿勢が問題で、首の関節や筋肉にかかっていた負担が原因の場合

•精神的なストレスの問題の場合

•慢性的な肩こりやリウマチが原因のケース

•横向きで寝る場合に枕と肩の高さが合わない場合
など

対処法

寝違えは首が炎症を起こしている状態なので、決して自分で直接患部にマッサージを行ったり、無理に首を回したりしてはいけない。

対処法としてはまず、冷却である。数日経過した後、痛みが軽減してきたらマッサージなどを徐々に行うようにする。また、基本的には2,3日から1週間ほどで症状は治まるが悪化した場合は早急に整形外科に行くべきである。また、再発を恐れ寝ないのはかえって症状を悪化させるだけなので絶対にやってはいけない。適度な睡眠をとることが望ましく、場合によっては睡眠中に寝違えによる痛みから解放されることもある。


posted by 丈夫子 at 13:40| Comment(0) | 首の寝違え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする